ARIZONA CREATIVE INC.

デザインレビューを、
自動化する業務基盤

UIデザインチームのFigma業務をひとつに。決まりきったチェックはAIにまかせて、 人は判断に集中できます。ルールを更新すれば、その日から全員に届きます。

招待制です。ご利用にはチーム管理者からの招待が必要です。導入のご相談はこちら

Design Deskのチケット詳細画面。作業報告・Before/Afterキャプチャ・レビュー操作がひとつにまとまったレビューパッケージ
Figmaプラグイン
Design DeskのFigmaプラグイン画面。担当チケットの一覧・キャプチャ・作業報告がFigmaの中で完結する
あの画面、どこのFrameだっけ?
ルール、共有したはずなのに…
レビューのたびに、Figmaとチャットを行ったり来たり

Design Desk は、この「さがす・たしかめる・行き来する」をなくすための業務基盤です。

RESEARCH 2026

UIデザインの時間の多くは、
決まったルールの繰り返しです

新規構築の案件

38%

の時間が、すでに定まったルールの定型・繰り返しの業務

運用の業務

71%

の時間が、すでに定まったルールの定型・繰り返しの業務

2026年のデザイン業務調査で、このことがわかりました。Design Desk は、この繰り返しを AI にまかせ、人が判断とデザインに時間を使えるようにします。

AIにまかせると、現場の気づきが失われませんか?

定型の作業の途中で「ここは、こうした方がいいかもしれない」と気づくことがあります。Design Desk はこの気づきを無視しません。繰り返しを AI が引き受けた分の時間を、気づいたところを直すことに使えます。気づきはルールの提案としてチームに残り、次からは全員の AI に届きます。

調査: 自社調べ(2026年)。上場企業が運用するITサービスのUIデザイナー 38名へのアンケート

WHY IT WORKS

レビューが軽くなる理由は、開発の現場にあります

ソフトウェア開発には、人がレビューする前に機械が規約違反を自動で検査する仕組みがあります。 人間は判断が必要な箇所だけに集中できるため、レビューが速い。デザイン工程にはこの仕組みがありませんでした。 Design Desk は、この構造をデザインの性質に合わせて設計し直したものです。

開発の現場

CI/CDが当たり前

提出→機械が規約を自動チェック→人は判断だけをレビュー速い

デザインの現状

仕組みがない

提出→規約違反も判断も、すべて人のレビューへ重い

Design Desk

デザイン版のCI

提出前→ルール照合とAI検品が先に受け止める→人は判断だけをレビュー軽くなる

検査するのは、正規表現とIDの突き合わせで機械的に判定できる範囲に限定しています。AI検品の指摘も警告に留め、 提出をブロックしません。デザインの最終判断を機械が奪わないための設計です。

FEATURES

レビューにまつわる面倒を、ひとつずつなくす

レビューパッケージ

レビューに必要なものは、チケットに全部集約できるように設計しています

Design Deskは、忙しいディレクターの業務負担を減らすために設計されています。作業報告、作業前後のBefore/Afterのキャプチャ、作業完了時のチェックリスト、やり取りのコメントなど、全てこのサービスの中で管理できます。そのためディレクターはFigmaを開かなくても、UIデザイナーにフィードバックが可能です。また、スマートフォンでの閲覧、操作にも対応しています。

  • ✓Before/Afterをペアで並べ、変更点がひと目でわかります
  • ✓「ここ忘れないように」はチェックリストに残し、完了時に自分の目で確認できます
  • ✓やり取りはコメントに残り、経緯をあとから追えます

🎫 #142 予約確認画面の改修

レビュー待ち
Before
After

AIレビュー(自動検品)

✓ 色がトークン定義に準拠

✓ コンポーネントIDが正本と一致

△ 余白8px規約 — 2箇所は人の判断へ

承認する差し戻す

AIレビュー

レビュー申請の前に、AIで自動検品できます

連携したUIデザイナーの手元のAI(Claude Code / Codex CLI / Gemini CLI)で、レビュー申請の前に自動検品を実行できます。色やIDの照合は正規表現とIDの突き合わせによる決定的なチェックのため、結果がぶれません。機械で確認できるものはAIが済ませ、人のレビューには判断が必要なものだけが届きます。

  • ✓色・タイポ・コンポーネントIDを正本と突き合わせて検査します
  • ✓このチケットだけの観点も、自由記述で追加できます
  • ✓検出は警告にとどめ、意図のある例外を妨げません

$ claude → デザインシステム準拠チェック(並列)

✓ 色トークン 142画面 0件

✓ タイポグラフィ 142画面 0件

△ コンポーネント 3件 → チケットに添付

✓ 命名規則 142画面 0件

4系統を並列実行 — 申請前にセルフチェック完了

ルールの一元管理

デザインルールもファイル運用ルールも、正本はひとつ

ルールは文書ではなく、データとして持ちます。更新すると、人が読む画面・AIレビューの検品項目・手元のAI用の設定とスキルへ同時に配信。「周知したのに守られない」が起きにくくなります。

  • ✓誰でも編集できます。すべて履歴が残り、いつでも戻せます
  • ✓案件ごとに異なる決めごとは、プロジェクト単位で分けて管理できます
  • ✓「いつ誰が決めたか」が記録として残ります

角丸は 4 / 8 / 12 のみ使用

必須

v3 — 2分前に更新(履歴・ロールバック可)

↓ 同期

✓ メンバー12名のフィードへ通知

✓ 各自の手元のAIの設定とスキルを再生成

✓ 次回AIレビューの項目に反映

申請のしやすさ

現場のデザイナーに、スムーズに受け入れられる体験を

デザイナーがチケットに作業情報を登録するのは手間です。その手間ゆえに、チケット運用が形骸化してしまうチームは少なくありません。Design DeskはFigmaプラグインと連動しており、UIデザイナーはFigmaのフレームを選ぶだけで、作業中のキャプチャも作業報告もワンクリックで登録できます。現場のメンバーにスムーズに受け入れられる体験を設計しています。

  • ✓キャプチャから申請まで、Figmaを離れずに完了できます
  • ✓レビュアーからの指摘にも、その場で返信できます
  • ✓提出前のセルフチェックで、差し戻しを減らせます

Figmaプラグイン

RSV-01

RSV-02

RSV-03

📸

選択中の3フレームをキャプチャ

画面IDをサイトマップと自動照合

✓ チケット #142 に添付してレビュー申請しました

手元のAI連携

AIに任せる作業も、チームのルールの中で

ルールの正本から、手元のAI(Claude Code / Codex CLI / Gemini CLI)用の設定とスキルを自動生成します。デザインシステムの準拠チェックを並列で走らせたり、Figma操作そのものを任せたりできます。AIを使わないメンバーがいても、業務が止まらない設計です。

  • ✓申請前に、準拠チェックをまとめて実行できます
  • ✓「指示されても守る」印を付けた必須ルールも設定できます
  • ✓AIを使うかどうかは自由です。業務の正本は常にWebアプリにあります

$ claude

✅ Design Desk のルールを同期しました(v12)

🔌 チケット操作(MCP)を設定しました

進行中のチケット 3件 ・ AIレビュー待機 1件

> 必須ルール7件(うち指示されても守る2件)を読み込み済み。作業を始められます

SOLUTIONS

役割ごとに、いちばん面倒な仕事を減らす

🧭

ディレクター / レビュアー

レビューの時間を、判断だけに

  • Figmaを開かずにレビューが完結

    作業報告やBefore/Afterが揃った状態でレビューが届きます。スマートフォンからの承認・差し戻しも可能です

  • 定型チェックの工数がゼロに

    色やIDの突き合わせは、申請前にAIが済ませます。人は例外だけを確認すれば済みます

  • ルールを更新したら、その場で全員に配布

    決めたことが、通知・AIレビュー・AIスキルにその日から反映されます

  • 現場に合わせて機能を選べる

    チェックリストや想定時間などの機能はON/OFFで選べます。使わない機能が画面のノイズになりません

🎨

デザイナー

申請の手間と差し戻しを減らす

  • レビュー申請がFigmaの中で終わる

    キャプチャも作業報告も、指摘への返信もプラグインの中で完結します。ボードへは自動で反映されます

  • 申請前にセルフAIレビュー

    デザインシステムとの食い違いを、提出前にAIが見つけます。実行済みバッジでレビュアーにも伝わります

  • 差し戻しの理由が構造化されて返る

    指摘はルールとセットで返ってくるため、直し方に迷いません

  • 迷ったらルール正本を見ればいい

    口伝やチャットの過去ログを探す必要がありません。見つけた知見は提案としてチームに還元できます

DEPLOYMENT

導入のかたちは、選べます

クラウドでも、自社環境でも

マルチテナントのクラウド利用と、お客様環境への独立デプロイの両方に対応しています

クローズドに使える

完全招待制です。アプリの中は検索エンジンに載せず、社内だけの業務基盤として運用できます

現場に合わせて選べる

チェックリストや想定時間などの機能はON/OFFで選べます。使わない機能が画面のノイズになりません

人は緩く、データは堅く。

誰でも編集できて、すべて履歴が残る。チームの決めごとを、 仕組みとして回すための業務基盤です。

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Design Desk は招待制です。ご利用にはチーム管理者からの招待が必要です。導入のご相談はこちら